この記事で分かること
職務経歴書はこれまでの職務やキャリア、履歴書は学歴や職歴など基本情報
職務経歴書はキャリアの流れを分かりやすく、履歴書は基本情報を明確に記載すること
転職には職務経歴書、パート応募時では履歴書など、使い分けるシーンを紹介
手厚いサポート付き!おすすめの転職サービス上位6選 【1,382人に聞いた転職サービス利用状況】

この記事は、職務経歴書と履歴書の基本的な違いについて詳細に解説しています。

まず職務経歴書と履歴書の定義、構成要素、書き方のポイントを説明し、職務経歴書の例文をご紹介します。

さらに、転職応募、面接、キャリア相談、オンライン応募、アルバイトやパートタイムの仕事に応募する際の職務経歴書・履歴書の使い分けについても解説しています。

この記事を読むことで、シチュエーションに応じて適切な職務経歴書・履歴書を提出できるようになることを目指します。ぜひ最後まで読んで、転職活動の参考にしてくださいね。

【まずはチェック!!】求人数の多い大手転職サービスが人気!おすすめの求人数比較表!

大手転職サービスの取り扱い求人件数を独自調査。転職サービスの専任担当者が最新の取り扱い求人情報を確認し、求人数比較表にまとめています。転職活動にあたってはエージェントやサイトを積極的に活用しましょう。まずは一通りサービスを体験してみて自分にあったサービスを見つけることをおすすめします。比較表はこちら。

右にスクロールできます

おすすめ リクルートエージェント マイナビ転職AGENT doda リクナビNEXT パソナキャリア ビズリーチ リクルートダイレクトスカウト マイナビ転職 エン転職 JACリクルートメント type
特色 全年代・全業界 全業界 全年代・全業界 全年代・全業界 ハイクラス・女性向け ハイクラス全年代・業界 ハイクラス・全年代 全年代・全業界 全年代・全業界 ハイクラス 全業界・首都圏
求人数 約75万件 非公開 271,666件 1,490,000件以上 50,463件 183,793件 580,294件 非公開 92,838件 36,661件 2,656件
求人の豊富さ
ポイント 非公開求人も多数 地方の求人も充実 エージェント・サイト両方の利用が可能 企業からのオファーあり オファーも受けられる 2種類のスカウトあり 登録するとスカウトが多数届く スカウトサービスあり 利用者の満足度が高い コンサルタントのサポートが手厚い とくにエンジニア、20代、女性の求人に強み

2026年3月23日調査:各転職エージェントの取り扱い求人件数・各転職サイトの掲載求人数

Contents

職務経歴書と履歴書の基本的な違い

この章では、職務経歴書と履歴書の違いについて、以下のとおり説明します。

  • 職務経歴書とは
  • 履歴書とは
  • 用途の違い
  • 形式の違い
  • 提出される場面

それでは、詳しく見ていきましょう。

職務経歴書とは

職務経歴書は、個人の職務の発展とキャリアの成長を詳細に記述した文書です。

具体的には、これまでの職歴、取り組んだプロジェクトや達成した成果、獲得したスキルや資格などを詳述し、職務に対する深い理解と能力を証明するために使用されます。

特に中途採用や専門職への応募時において必要とされ、採用担当者が候補者の専門性や実務経験を精査する際の重要な資料となります。

職務経歴書は、履歴書に比べてより詳細なキャリアの展開を示すために用いられることが多く、応募者の実力をアピールするための重要なツールです。

履歴書とは

履歴書は、個人の基本情報、学歴、職歴などをまとめた標準化された書類です。日本においては一般的な求職活動で使用され、企業が応募者の情報を効率的に把握するためのツールとして機能します。

履歴書は応募者の個人的な属性や経歴を短い形式で記述し、企業が職務経験や教育背景を簡潔に評価できるようにすることが必要です。また履歴書は写真の提出を要求することが多く、形式や内容に関して一定のルールが存在します。

アルバイトや新卒採用の際に特に重要視されることが多く、企業や職種によっては履歴書のみで応募過程が完結する場合もあります。

用途の違い

職務経歴書と履歴書は、その用途に大きな違いがあります。

職務経歴書は、応募者の職務経験やスキル、成果を詳細に記述し専門性や実績を強調するために使用されます。特に専門職やキャリアを積んでいる応募者にとっては、自身の経歴を具体的にアピールできる重要なツールです。

一方で履歴書はより広範な用途で使用され、教育歴や職歴を含む基本的な個人情報を提供するためのものです。アルバイトや新卒採用など、経験が少ない応募者がよく使用します。

両者を適切に使い分けることで、企業からの評価を高めることができます。

形式の違い

職務経歴書と履歴書の形式の違いは、文書の目的と内容の深さによるものです。

職務経歴書は個々の職歴に焦点を当て具体的な業務内容や達成した成果を詳述するのに対し、履歴書は個人の基本情報、学歴、職歴を簡潔に列挙します。

職務経歴書は自由形式で能動的な言葉遣いと箇条書きが推奨されることが多いですが、履歴書は所定のフォーマットに沿って記入されるのが一般的です。

たとえば日本の企業においては、JIS規格に基づいた履歴書フォーマットが普通ですが、職務経歴書のフォーマットは企業や業界によって異なることがあります。

この違いにより、応募者は自己PRをより効果的に展開できる一方で、企業は候補者の経験やスキルをより詳細に評価できるようになります。

提出される場面

職務経歴書は、特に経験と実績を詳細に記述する必要がある転職応募時に重宝されます。一方履歴書は、学歴や個人情報など基本的な情報をまとめたもので、新卒採用やアルバイト、パートタイムの仕事への応募に一般的です。

中途採用の場面では両方が必要になることがほとんどで、候補者のスキルや経験を多角的に評価したいという意図が読み取れます。キャリア相談やオンラインでの仕事応募においてもそれぞれの目的に応じた形式が求められるため、文書の選択が重要になります。

職務経歴書の詳細

この章では、職務経歴書について以下の側面から説明します。

  • 職務経歴書の構成要素
  • 職務経歴書の書き方のポイント
  • ケーススタディ:職務経歴書の例文

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

職務経歴書の構成要素

職務経歴書には、以下の項目が含まれます。

  • 個人情報
  • キャリアサマリー
  • 職歴
  • スキルセット
  • 資格・免許
  • セミナー・研修歴
  • 自己PR など

ここで重要なのは、業務内容や達成した成果を具体的に記述することです。形式は自由ですが、経験した職務を強調し、キャリアの流れをわかりやすくすることが求められます。

職務経歴書の書き方のポイント

職務経歴書の書き方には、以下のポイントが重要です。

まず過去の職務内容は結果と成果に重点を置いて具体的に記述しましょう。数字を用いて成果を示すことで、採用担当者に対してその実績を明確に伝えられます。

次に職務遂行に際してのスキルや専門知識を際立たせるため、関連する具体的なプロジェクトや業務を挙げることが肝要です。

またアクションワードを使用して表現を活性化し、リーダーシップやチームワークの能力を示すエピソードも有効です。

さらにフォーマットは清潔感があり見やすいものを選び、文言は正確かつ簡潔にしましょう。

ケーススタディ:職務経歴書の例文

職務経歴書は、応募者の職務内容とその成果をアピールする重要な書類です。たとえばマーケティング担当者であれば前職で達成した顕著な成果を載せた例文を考えます。以下のような構成が効果的です。

 

例文

職務経歴書
氏名:田中 太郎
職務経歴:
2017-2021: ABC株式会社 マーケティングマネージャー

  • 新規顧客獲得のためのデジタルマーケティング戦略の立案と実行
  • 年間リード数20%増加に寄与するキャンペーンの成功
  • SNSやブログなどオンラインコンテンツのSEO対策を通じたトラフィックの2倍増
  • 部下の育成およびマネジメントによりチームパフォーマンスの向上

 

この例では、具体的な数値を示すことで成果の大きさが明確になります。またリーダーシップ能力とチームワークの重視をアピールすることで、応募者の多面的な能力を示しています。

履歴書の詳細

この章では、履歴書について以下の側面から説明します。

  • 履歴書の構成要素
  • 履歴書の書き方のポイント
  • ケーススタディ:履歴書の良い例

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

履歴書の構成要素

履歴書は個人の基本情報、学歴、職歴などを時系列に沿って記載する公式文書です。構成要素には下記の項目が一般的に含まれます。

  • 氏名
  • 住所
  • 連絡先
  • 生年月日
  • 学歴
  • 資格
  • 職歴 など

履歴書は手書きとタイプライティングのどちらでも受け入れられますが、企業や業界によって好まれるスタイルが異なります。

 

そのため応募先の要望に従うことが重要です。特に大手企業では指定された形式の履歴書を使用することが求められるケースもあり、事前の確認が必要です。

履歴書の書き方のポイント

履歴書の書き方にはいくつか重要なポイントがあります。

まず基本情報を明確かつ正確に記述することが不可欠です。これには氏名、住所、連絡先、生年月日などが含まれます。また学歴と職歴は、古いものから新しいものへの年表スタイルで記入します。

履歴書は簡潔にする必要があるため、職歴に関しては職務経験に直接関連するものだけに限ります。特に、書類選考を行う企業の業種や求めるスキルに応じた経験を強調することが重要です。

資格やスキルもリストアップする際は、関連性が高く応募先の業務に寄与するものに絞ってください。

最後に趣味や志望動機の記載では、簡潔かつ応募企業に対する熱意を感じさせる内容にしましょう。

これらのポイントを踏まえ、敬語を使って丁寧な文体で記述することで、好印象を与える履歴書が完成します。

ケーススタディ:履歴書の良い例

履歴書の良い例とは、個人情報、学歴、職歴が明確に記載され、読みやすいものです。

具体的には、氏名や住所、連絡先といった基本情報はもちろん、学校名や卒業年度、直近の職歴やその間の業務内容など該当する情報を簡潔にまとめます。効果的な履歴書では、学歴や職歴を時系列に沿って整理し、一目で経歴が把握できるようにすることが重要です。

また特技や資格がその職種に関連している場合は、それを強調することで応募者の魅力をよりアピールできます。さらに履歴書のフォーマットや文字の見やすさにも配慮し、丁寧な筆記で書類の真面目さを伝えることも大切です。

【シーン別】履歴書・職務経歴書の使い分け

それでは、履歴書・職務経歴書のシーン別の使い分け方について見ていきましょう。この章では、以下のシーンについて説明します。

  • 転職応募時
  • 企業との面接時
  • キャリア相談時
  • オンライン応募時
  • アルバイト・パート応募時

それでは、ひとつずつ詳しく見ていきます。

転職応募時

転職応募時には、職務経歴書の重要性が非常に高まります。これは特に経験やスキルをアピールするための重要なツールであるためで、履歴書と合わせて提出されることが一般的です。

職務経歴書では、これまでの業務経験、取り組んだプロジェクト、成果とその影響、使いこなせる技術やツールなどを詳細に記述し、自身の価値を明確に伝えます。

たとえばIT業界であれば、特定のプロジェクトで達成したKPIの向上や新技術の導入結果を数値で示すことが有効です。

企業は応募者の実績を通じてそのポテンシャルを判断するため、具体的な成果を明確にすることが求められます。

企業との面接時

企業との面接時は、職務経歴書や履歴書を通じて、候補者の経歴や人柄をより深く掘り下げる機会となります。面接時には、職務経歴書に記載された経験やスキルに関する具体的な話題や、履歴書に表れる個人的な成長や趣味に言及することが想定されます。

職務経歴書は特に、過去の実績を活かせるプロジェクトや役割について話し合う場合に重宝します。一方で、履歴書は教育背景や資格など、より標準化された情報の確認に役立ちます。

面接官はこれらの文書を基に質問を行うため、事前に内容を徹底的に理解し、自分の言葉で説明できるよう準備しておくことが重要です。

キャリア相談時

キャリア相談時には、個人の経歴やスキルセットをアドバイザーに詳細に伝えるため、職務経歴書の利用が推奨されます。

職務経歴書では、具体的な業績や成果を強調しキャリアパスのロジックを明確に伝えることができるため、キャリアの方向性を模索する際に有効です。相談内容に応じて、過去の実働経験だけでなく将来の職業目標や意向も明記し、キャリアの可能性を広げるための戦略を議論するための基盤となります。

オンライン応募時

オンライン応募時には迅速な審査とスクリーニングが求められます。そのため職務経歴書や履歴書は、簡潔かつ具体的な情報を掲載し、読み手の関心を引くよう工夫する必要があります。重要なのは、応募者がどのような価値を提供できるかを明確にすることです。

職務経歴書では、成果や実績を具体的な数値で示してスキルや経験が応募先のニーズとどうリンクするかを強調します。履歴書では、基本情報を端的にまとめて職務経歴書への関心を呼び込むための起点となるようにします。

アルバイト・パート応募時

アルバイトやパートの応募では、履歴書が主に使用されます。ここでは簡潔さとわかりやすさが重要で、個人の基本情報、学歴、職歴を明確に記入します。

特に接客業などの人と接する仕事の場合、コミュニケーション能力や関連する経験があれば、それを簡単に記載しましょう。またフード業界などで応募する際は、衛生面での資格や過去のキッチンでの経験をアピールするのが有効です。

応募先の業種に応じて、関連するスキルや経験をピックアップして簡単に触れることがポイントです。無関係な情報は省き、提出する職場への適合性を強調します。

みんなが使っている転職サービス上位5選 【1,382人に聞いた転職サービス利用状況】

実際に登録したことのある転職サービスについてアンケートをとりました。アンケート結果として、みんなが使っている転職サービスの上位5サービスは以下です。

  • 1位|リクルートエージェント(821人)
  • 2位|doda(564人)
  • 3位|リクナビNEXT(389人)
  • 4位|マイナビ転職AGENT(312人)
  • 5位|ビズリーチ(288人)

転職サービスの利用アンケート(クラウドワークス) 回答数:1,382 / 集計期間:2024年09月19日~10月03日

1位|リクルートエージェント(利用回答数:821人) 圧倒的な求人数

「リクルートエージェント」は、求人数、安定したサービス品質で、まずは登録が必須のエージェントです。

まず何と言っても求人数が多いことがおすすめの理由として挙げられます。転職成功の実績も多く、優れているのは求人の数だけではありません。業界に精通したアドバイザーが在籍しているので、ぴったりの求人を見つけ出してくれます。求人やサービスの質・量ともにトップクラスで転職エージェントとしては定番・王道のサービスです。

営業・技術系を中心にあらゆる業種・職種をカバー。総合型ながら条件ごとに特化したページもあり、使いやすいのも人気の理由です。

リクルートエージェントのおすすめポイント
求人数が圧倒的に多い
業界に精通したアドバイザーが在籍
条件ごとに特化したページがあり使いやすい

基本データ

リクルートエージェント
求人数 公開求人数:75万件以上 ※2025年12月2日時点
非公開求人数:35万件以上 ※2025年3月31日時点
提供サービス エージェントサービス、提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供
拠点 東京・北海道・宮城・宇都宮・さいたま・千葉・横浜・金沢・新潟・長野・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・岡山・広島・高松・福岡
URL https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントに登録する

リクルートエージェントの口コミ・評判を読む

2位|doda(利用回答数:564人) エージェント/サイトの一体型で自分でも応募が可能

「doda」は、人材紹介・転職支援を行う大手「パーソルキャリア」が運営する総合型転職サイトです。エージェントサービスも利用できる点が人気の理由の1つになっています。

dodaも求人数が多く、非公開求人も条件が良いものが多いのが大きなポイントです。

また転職サイトと転職エージェントの一体型で、使い方の自由度が高いのもおすすめポイント。エージェントサービスでは専任のキャリアアドバイザーがサポートしてくれます。なお企業との対応は採用プロジェクト担当が行い、求職者と企業とでそれぞれ別のプロフェッショナルが対応します。

dodaのおすすめポイント
非公開求人も好条件多数
転職サイトと転職エージェントの一体型で自由度が高い
専任のキャリアアドバイザーがサポート、企業は別のプロフェッショナルが対応

基本データ

doda
求人数 公開求人262,342件/非公開求人31.049件(2024年10月22日現在)
提供サービス スカウトサービス、年収査定、合格診断、レジュメビルダー、「自己PR」発掘診断、転職タイプ診断、はたらく女性のためのモヤモヤ解消診断、オンライン仕事力診断
拠点 東京・横浜・札幌・仙台・静岡・名古屋・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡・鹿児島
URL https://doda.jp/consultant/

dodaに登録する

dodaの口コミ・評判を読む

3位|リクナビNEXT(利用回答数:389人) 求人サイト群の中でも最大級の求人数と使いやすさ

「リクナビNEXT」は大定番の転職サイトで、サイトの見やすさや使いやすさにも定評があります。

エージェントなしの狭義の転職サイトの中では、求人数はトップクラス。新規の求人も多く、定期的にチェックすることで希望に合う求人に出会える可能性が高まります。

ツールが便利でサイトが使いやすいのも特長です。たとえば「気になるリスト」を使うと、気になる企業や後でゆっくりチェックしたい企業をリスト化できるほか、気になるに追加した企業から面接のオファーが来る可能性があります。

そのほか、公開求人・非公開求人の企業からオファーがもらえる「オファーを待つ」、自己分析ツール「グッドポイント診断」などがあります。

リクナビNEXTのおすすめポイント
サイトが見やすく使いやすい
狭義の転職サイトでは最大級の求人数
多くの人が利用している定番の転職サイト

基本データ

リクナビNEXT
求人数 公開求人824,000件以上(2024年10月22日現在)
提供サービス オファー、気になるリスト、グッドポイント診断
URL https://next.rikunabi.com/

リクナビNEXTに登録する

リクナビNEXTの口コミ・評判を読む

4位|マイナビ転職AGENT(利用回答数:312人) 20代・30代の求人に強い

「マイナビ転職AGENT」は、さまざまな転職サイトを運営している株式会社マイナビによる転職エージェントです。きめ細かいサポートが受けられると評価されています。

とくに20代・30代の求人が多いので、その世代の人にはおすすめです。また全国に拠点があり地方の求人も充実しているので、大都市圏以外で探している人にもぴったりです。

履歴書や職務経歴書のサポートも充実、初めての転職でも安心して利用できます。IT、営業など業種・職種別のサービスもあります。自分が探している業種と一致するならより探しやすくなるでしょう。

マイナビ転職AGENTのおすすめポイント
20代・30代の求人が多い
地方の求人も充実
履歴書や職務経歴書のサポートもあり安心

基本データ

マイナビ転職AGENT
公開求人数 非公開
提供サービス エージェントサービス
拠点 拠点情報はこちらをご確認ください
URL https://mynavi-agent.jp/

マイナビ転職AGENTに登録する

マイナビ転職AGENTの口コミ・評判を読む

5位|ビズリーチ(利用回答数:288人) ハイクラス向けで企業からスカウトが受けられる

「ビズリーチ」は、ハイクラス求人が多いのが特徴の転職サイトです。厳密にはスカウト型のサイトで、エージェントではありません。登録するとヘッドハンターや企業からのスカウトが受けられます

最大の特長は、ハイクラス求人が多いことです。年収1,000万円以上の求人が1/3以上を占めています。一定以上の経験やスキルがある人が転職活動するのに役立つサービスです。

もう1つの大きな特徴として、登録するだけでヘッドハンターや企業からスカウトが届く点があります。以前は「スカウト」と「プラチナスカウト」の2種がありましたが、今は「プラチナスカウト」に一本化されています。プラチナスカウト経由での採用は全体の約70%。採用される可能性が高く、スカウトが届いたら大きなチャンスです。実際、企業からスカウトが届いた場合は書類選考が免除されます。

基本的にヘッドハンターはアドバイスをしませんが、場合によってはアドバイスをもらえることもあります。無料プランと有料プランがあり、有料プランは制限なく求人に応募できます。

ビズリーチのおすすめポイント
ヘッドハンターや企業からのスカウトが受けられるハイクラス向けサイト
企業からプラチナスカウトが来た場合は即面接が可能
有料プランなら制限なく求人に応募できる

基本データ

ビズリーチ
求人数 公開求人138,081件(2024年10月22日現在)
提供サービス スカウトサービス、有料プラン(プレミアムステージ)
拠点 東京・大阪・名古屋・福岡・静岡・広島
URL https://www.bizreach.jp/

ビズリーチに登録する

ビズリーチの口コミ・評判を読む

2026年最新!イチ押しの転職エージェント5選

ここでは、2026年最新のおすすめ転職エージェント5社を厳選してご紹介します。

それぞれの強みや特徴を比較しながら、自分に合ったサービスを見つけ、理想のキャリアへの一歩を踏み出しましょう。

  • CAREER-X(キャリア・エックス)
  • マイナビクリエイター
  • LIG Agent
  • Tech-Go(テックゴー)
  • エンジニアファクトリー

CAREER-X(キャリア・エックス) 納得のいくキャリアづくりをサポート

「CAREER-X(キャリア・エックス)」は、20代、30代のハイクラス転職に特化した転職エージェントです。

最大の特徴は、納得のいくキャリアを歩むために目の前の転職活動に留まらず、その先のキャリアに伴走すること。キャリアコーチング実績は5,000人以上で、その経験で培ったノウハウをもとに求職者の強みや将来像に合った最適な選択肢をご提案します。

寄り添った面談で強みや挑戦したいことを引き出し、求職者の経験や希望にマッチした求人をご紹介。また、20代で年収700万や30代で経営幹部ポジションなど、ハイクラスの求人や非公開求人も多数保有しています。

また、書類作成と添削、面接対策を内定・入社まで徹底サポート。転職後もフォロー/振り返りを行っており、長期に渡ってキャリアづくりを支援してくれる強い味方です。

CAREER-X(キャリア・エックス)のおすすめポイント
ハイクラスの求人や非公開求人も多数保有
キャリアコーチング実績は5,000人以上
長期に渡ってキャリアづくりを支援

基本データ

CAREER-X(キャリア・エックス)
求人数 非公開
提供サービス 職務経歴書の作成と添削、面接対策、入社後フォロー
拠点 大阪・福岡
URL https://career-x.co.jp/

CAREER-X(キャリア・エックス)に登録する

マイナビクリエイター 専任のキャリアアドバイザーが直接サポート

「マイナビクリエイター」は、Web・ゲーム・IT業界専門の転職エージェントです。専任のキャリアアドバイザーが個別カウンセリングを行い、求職者のスキルや経験、希望、適性に合った求人をご紹介します。

また、Web・ゲーム・IT業界出身のキャリアアドバイザーが在籍しているのが強みの一つ。企業が求めるクオリティを把握しながら、正確なポートフォリオの作成を徹底サポートします。

さらに、書類添削や面接対策、企業とのやり取り代行も無料で行い、効率よく転職活動ができるよう支援。アドバイザーとのキャリアカウンセリング時間も十分にとれるよう心掛けており、求職者と真摯に向き合う対応力が魅力といえるでしょう。

マイナビクリエイターのおすすめポイント
Web・ゲーム・IT業界出身のキャリアアドバイザーが在籍
正確なポートフォリオの作成を徹底サポート
書類添削や面接対策、企業とのやり取り代行も無料で行う

基本データ

マイナビクリエイター
求人数 非公開
提供サービス 求人紹介、書類添削、面接日程の調整、面接対策、入社日の調整、条件面の交渉、入社日までのフォロー
拠点 要確認
URL https://mynavi-creator.jp

マイナビクリエイターに登録する

マイナビクリエイターの口コミ・評判を読む

LIG Agent 活躍の幅を広げる多種多様な求人多数

「LIG Agent」は、クリエイティブ業界で20年の実績を持つ「LIG」が運営するクリエイターのための転職エージェントです。クリエイティブ業界に特化しているからこそ、豊富な知識や最新トレンド、実践的な情報などを惜しみなく提供。

非公開求人を含む多様な業界・職種のクリエイティブ・IT分野の求人を多数保有!求職者の経験やスキル、キャリアステージ、希望の働き方に合った求人をご紹介します。

また、年間1,000名以上のキャリアサポート実績あり。ポートフォリオや職務経歴書の添削、面接対策から入社後のフォローまで一貫して転職活動を徹底的に支援します。

さらに、今後のキャリア設計も一緒に検討してご提案します。クリエイターがスキルと経験を最大限に活かし、理想のキャリアを築ける心強い味方になってくれるはずです。

LIG Agentのおすすめポイント
非公開求人を含む多様な業界・職種の求人を多数保有
年間1,000名以上のキャリアサポート実績あり
添削、面接対策から入社後のフォローまで一貫してサポート

基本データ

LIG Agent
求人数 678件(2026年2月17日現在)
提供サービス キャリア相談、求人紹介、面接対応、書類・ポートフォリオ添削、業界トレンド共有、イベント・セミナー実施
拠点 東京・広島・セブ・ベトナム
URL https://re-new.liginc.co.jp/

LIG Agentに登録する

Tech-Go(テックゴー) エンジニア経験を活かしキャリアアップを実現

「Tech-Go(テックゴー)」は、ITエンジニアの転職支援に特化した転職エージェントです。

ITエンジニア向けの求人を10,000件以上保有。取り扱っている求人は幅広く、「Tech-Go(テックゴー)」だけの独占選考ルートや面接確約求人など、他にはない求人が多数揃っています。

また、現場を知り尽くしたエンジニア業界出身のアドバイザーが在籍しており、選考通過率をアップする書類添削や独自の面接対策など、転職活動を徹底サポートします。

さらに、年収アップを実現する交渉力も強みの一つ。エンジニアとしてキャリアアップを実現し、年収アップを目指している方におすすめの転職エージェントといえます。

Tech-Go(テックゴー)のおすすめポイント
ITエンジニア向けの求人を10,000件以上保有
現場を知り尽くしたエンジニア業界出身のアドバイザーが在籍
年収アップを実現する交渉力も強み

基本データ

Tech-Go(テックゴー)
求人数 非公開
提供サービス 求人紹介、キャリア相談、書類添削、面接対策、日程調整、条件交渉
拠点 東京
URL https://tech-go.jp/

Tech-Go(テックゴー)に登録する

エンジニアファクトリー フリーランスエンジニアの強い味方!

「エンジニアファクトリー」は、18年以上の実績を誇るIT専門フリーランスの転職エージェントです。10,000件以上の求人を保有。会員登録をすれば非公開案件も見ることができ、あなたの経験やスキル、希望にぴったりな求人を見つけることが可能です。

また、年収と再受注率が業界トップクラス!確かな実績があるからこそ、フリーランスとして働いても安心感を得られます。もちろん正社員も対応可能なため、フリーエンジニアとして働いてきた方を、円滑に転職路線に切り替えることができます。

さらに、フリーランス向け福利厚生サービスを設けており、万が一のリスクに備えたサポートが充実している点も魅力の一つです。

エンジニアファクトリーのおすすめポイント
会員登録をすれば非公開求人を見ることができる
年収と再受注率が業界トップクラス
フリーランス向け福利厚生サービスが充実している

基本データ

エンジニアファクトリー
求人数 12,450件(2026年2月17日現在)
提供サービス 案件紹介、企業面談、企業との契約
拠点 東京・大阪
URL https://www.engineer-factory.com/

エンジニアファクトリーに登録する

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事を通じて、職務経歴書と履歴書の間に存在する基本的な違いとそれぞれの用途を理解することができたと思います。

職務経歴書は主に自身の専門性や経験を強調するために、履歴書は個人の基本情報や教育歴を提示するために使用されます。どちらの文書も提出される場面に応じてカスタマイズを行い、具体的な例文を参考にしながら自己PRを効果的に行いましょう。

【チェック!】求人数が豊富な大手転職サービス比較表!